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サガン鳥栖のゴール裏サポーター

古い記事で申し訳ないが、「佐賀新聞 2008年2月29日」付けの記事。

鳥栖のサポーターは主に6団体。ゴール裏で応援コールを指揮する「サガンティーノ・ノルド」、応援旗を振る「ウニアウン」が主体だが、各団体が主義主張や応援スタイルをめぐって対立。クラブは一昨年から「応援の一体化」を目的に同会議を開いてきたが「初めは中傷し合う場になり、収拾がつかなかった」(川村運営担当)という。

 協調への歩みが見えたのは昨年11月。ノルドの呼びかけで各団体の代表ら約10人が初めて顔をそろえ、今後の応援について前向きに意見を交わした。

 「対立し合うだけでは何も生まれない。組織の方針を緩めてでも一つの応援スタイルをつくり出したかった」とノルドの板山高大代表(24)=佐賀市。背景には集客の低迷などで財政強化が進まないクラブ経営と、ロアッソ熊本の参入に対する危機感があった。

 観衆に立ち見を強要し、負け込むと過激な言動に出て「一体感を損なう」と非難されてきたノルドの組織内からも「自分たちが正しいと思っていても周りはついてきていない」と内省を促す意見が出始めた。

 方針は譲れないという声も根強いが「それぞれの思いで集まる観衆が心を一つにできる雰囲気をつくり出すことが大切」と板山代表。一気に信頼を取り戻すのは無理かもしれないが「原点に立ち返った姿を見てほしい」。刷新する横断幕にノルドの決意を示すつもりだ。



一時は批判もあった「ノルド」。実際に、彼らの存在を問題視されていたこともある。

サガン鳥栖が素晴らしいと思うのは、サポーター同士のいざこざをクラブが間に入って調整をしたということ。上にもあるが、「応援の一体化」のための会議をクラブが設けた。

さらに素晴らしいのは、「ノルド」自身が変わるということ。長年続けてきたスタイルを変えることは簡単なことではないと思うが、応援の一体化のためには自分たちが変わろうとする姿勢。

最近、「こういうときこそ、現場・フロント・サポータが結束」。こういう時によくあるのは、「監督解任」「社長交代」。これが鳥栖の場合は、上記の言葉になる。

水戸戦で岸野監督がコメントした通り、「今までで最悪の試合」と言える試合をしたサガン鳥栖。しかし、逆にこのことが鳥栖の選手に原点に帰る機会を与えた。選手同士で話し合いをし、互いの結束が強くなった。

サポーターもそう。「監督や選手を批判した所で何も変わらない」ということを認識し、もっと結束しようという気持ちになった。それがあの草津戦の気迫のこもった応援になった。手前味噌だが、うちの
サポーターは本当に素晴らしい。

選手が一つになり、サポーターが一つになった。最悪の試合から、それを生かして変われるサガン鳥栖。サガン鳥栖の魅力の一つだ。



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ジャンル : スポーツ

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この記事過去に読んだことあります。

僕はまだ高校生なんですが、やっぱり、サポーター同士で

も言い争いがあるんですね!!

でもそれはいいこと!

それだけチームを愛してるってこと!!

俺も、小さいときは市原サポーターの一員でした。

でも、記憶があまりないので、

鳥栖を愛してやまないひとです。

次の九州ダービーは勝ちを飾ろうね!!!

僕のブログも読んでくださいね!

okudeluxさん

昔の話ですけどね。いろいろありました。

ダービー勝って、勢い付けて上へいきます。
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