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松本監督と豊田が衝突

本日の西日本スポーツ。

4試合ぶりのゴールにも、松本育夫監督は容赦なかった。後半18分に豊田をベンチに下げて呼び止めると、いきなり説教を始めた。

 問題にしたのは、MF金へのパスが通らなかった交代直前のプレー。「豊田は金がほしいときにパスを出せていなかった。自分の感覚でプレーしている。センターフォワードはもう少し周りとコミュニケーションを取らないと」。松本監督は会見で顔を紅潮させながら、ぶちまけた。

 豊田も2008年に山形でJ1昇格を果たした経験をもとに譲らない。帰りのバスに乗り込む前に、「僕はここに来て、自己中心的なプレーを控えてきたつもり。考えを一方的に押しつけるのはどうか。能力を底上げしながら結果も出すようにしないと」と主張した。



一読すると、チーム内に亀裂が入ってしまったのかとも取れる内容。

しかし、新居もそうだった。松本監督が「きかん坊」と表現していた。個性が強く能力が高いからこそ、監督と意見が衝突することもあるという事が言える。

豊田も単純に反発しているだけではないと思う。もっと勝ちたい、もっと点を取りたいという欲があるからこそ意見の衝突も起こるということだ。いい傾向だろう。
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テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

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衝突というアピール

「考えるサッカー」というテーマがあればこその意見衝突だと思います。

もちろん選手である以上、監督やコーチ陣の声には耳を傾けるべきだと思いますが、選手としても言いたいことや、内に秘めた思いを積極的に発言することによってチーム内での活性化が期待できると思います。

物事の考え方に絶対的に正しいということはないでしょう。
お互いに意見し合うことによって、良い部分のさらなる進展があったり、逆に悪い部分の改善があったりという具合に、最終的に双方にとって有益となることは多い筈です。

むしろ選手が意見することが許されない雰囲気があれば、それはそれでチームとしての風通しの悪さやいろんな意味での硬直につながって、全てが悪い方向へ傾きかねないと思います。






確かに

ミヌにパスを出しておけば!ってシーンがありました。 なぜ自分でいったんだ!って私も思いましたが、フォワードであれば仕方のないプレイなのかも?? インザーギまではいかなくても、エゴイスティックなプレイはフォワードには必要でしょう。

昨日の試合は豊田だけでなく、他にも萬代に出すべきシーンでパスが出なかったりしていました。 周りが見えてないのか!って感じでしたよ。

豊田が言うように、豊田はチームプレイを考えてプレイしてると思いますがね・・。

フリーアタックさん

公務員だと上司に歯向かう事自体が法律違反になりますが、プロの世界では意見の衝突はむしろ健全な気がしますね。

選手はこう考えている。首脳陣はこう考えている。意見は違っても、目指しているものが同じなら問題ない気がします。

選手の中に向上心が強くなっていて、それが「考えるサッカー」の理想形なのかもしれません。

アルファさん

私も豊田らしいと思うんですよね。パスすればいいのにと思う反面、FWなら自分で突破していけという気持ちもあります。

松本監督も、豊田の能力を尊重しているからの説教なんじゃないかと思います。

豊田はまだまだこんなもんじゃないという評価なんだと思います。

豊田もこういう発言をしましたから、その分背負うものも大きくなります。実は全ては、松本監督のシナリオ通りなのかもしれません。
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