天皇杯をベアスタで
今日の西日本新聞の7面に、松本GMの記事があります。その中でGMは、「新幹線が開通する前にJ1昇格」と宣言してあります。
新幹線開通で、J1のサポーターがベアスタに集まる。新幹線は現在の鳥栖駅ではなく、新鳥栖駅が使われますが、新鳥栖で乗り換えれば長崎本線で一駅。アクセスは変わらずいい感じで、全国から集客できるチャンスです。九州新幹線全面開業は2011年ですから、2010年にJ1昇格なるかどうかは本当に重要となります。
さて、昨日の「かちかちサガン鳥栖」。松本GM:「次のガンバに勝ったら、その次は(天皇杯を)佐賀でやれるようにしたい」とおっしゃいました。昨年に続き、ベアスタで天皇杯が行われるかもしれません。
その為には次のガンバ戦で勝たなくてはなりませんが、松本GMのこの構想が出たことで、なおさら勝ちたくなりますね。
12月12日。リーグ戦はすでに終了していますし、これが岸野サガンのベアスタのラストゲームに。となれば最高のドラマでしょう。
鳥栖のモチベーションは上がるばかりですね。

新幹線開通で、J1のサポーターがベアスタに集まる。新幹線は現在の鳥栖駅ではなく、新鳥栖駅が使われますが、新鳥栖で乗り換えれば長崎本線で一駅。アクセスは変わらずいい感じで、全国から集客できるチャンスです。九州新幹線全面開業は2011年ですから、2010年にJ1昇格なるかどうかは本当に重要となります。
さて、昨日の「かちかちサガン鳥栖」。松本GM:「次のガンバに勝ったら、その次は(天皇杯を)佐賀でやれるようにしたい」とおっしゃいました。昨年に続き、ベアスタで天皇杯が行われるかもしれません。
その為には次のガンバ戦で勝たなくてはなりませんが、松本GMのこの構想が出たことで、なおさら勝ちたくなりますね。
12月12日。リーグ戦はすでに終了していますし、これが岸野サガンのベアスタのラストゲームに。となれば最高のドラマでしょう。
鳥栖のモチベーションは上がるばかりですね。
バルーンフェスタ終了
岸野監督と1試合でも多く
天皇杯3回戦 サンフレッチェ広島戦
昨年は、広島戦の前になると、「広島に選手のまとまりで勝利する」と毎回書いてきた。しかし、結果は3連敗。1年越しの対戦となるが、今はそういう強気の気持ちはない。J1復帰からすぐに上位争いをするのだから、正直尊敬の念しかない。
しかし、今回はひょっとしたらを期待する。その原動力は岸野監督の退任。選手たちが、「監督の為に」とか、「監督と1試合でも多く試合をしたい」という気持ちになるゲーム。
鳥栖は昨年よりもはるかに強くなったとは思うが、広島相手にまともにやって勝てるとも思えない。つまり勝つためには、何もかもが神懸かること。選手たちの思いが極端なくらいに強く終結すれば、サッカーの神様がえこひいきしてくれるかもしれない。
岸野監督の男泣きが見たい。

しかし、今回はひょっとしたらを期待する。その原動力は岸野監督の退任。選手たちが、「監督の為に」とか、「監督と1試合でも多く試合をしたい」という気持ちになるゲーム。
鳥栖は昨年よりもはるかに強くなったとは思うが、広島相手にまともにやって勝てるとも思えない。つまり勝つためには、何もかもが神懸かること。選手たちの思いが極端なくらいに強く終結すれば、サッカーの神様がえこひいきしてくれるかもしれない。
岸野監督の男泣きが見たい。
佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

本日より開幕の「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」。空を何も考えないで見上げていると、全ての悩みが吹っ飛んでしまいそうになります。
ただ今年は天気には恵まれないようです。なぜか分かりませんが、バルーンフェスタの開催5日間が全て晴れという年はほとんどありません。昨年は5日間全て天気が良く、逆に驚いたくらいです。
週間天気予報を見ると、11月1日と2日は雨。しかも最高気温は15度くらいで、12月並みの寒さになるようです。雨が降れば、バルーンは全く飛びません。晴れていても、風が強すぎると飛べません。逆に無風でも競技が中止となる事があります。風がないと、ただただ浮いてるだけで、何もできないからです。行くとしたら、31日(土)がベストでしょう。
ただバルーンは飛ばなくても、イベントも充実しているので楽しめます。11月1日には、さんまのからくりテレビから演歌歌手になった「大江 裕」の歌謡ショー。2日には「テツ and トモ」。3日には「はなわ、ナイツ」が来るようです。また、佐賀県では知らない人はいない「木原慶吾」さんは連日登場の予定です。
なお、土日祝は会場の駐車場はまず入れないと思った方がいいです。環境整備費として1,000円の駐車料金が必要ですので、JRを利用する方が早いですし安くつくと思います。
かちかちサガン鳥栖
木曜日放送の、サガテレビ「かちかちサガン鳥栖」。毎週レギュラー出演中の松本GM。そこで語られたのは、新聞報道とは若干異なるものだった。
松本GM:
「シーズン当初から、この時期にと決まっていた」
「クラブの経営の事情もあって、しょうがない」
「私も3年、岸野も3年。別のところでやった方がいいよということです」
この番組内での発言と、29日付の西日本スポーツの記事とを組み合わせて考えると、いろんなものが浮かび上がってくる。
http://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/131233
まず、クラブはJ1昇格するかしないかに限らず、岸野監督は任期満了までと開幕前から決めていた。
しかし、岸野監督自身は来年も鳥栖でやる気持ちがあった。
いろいろな報道がされていて、何が真相なのかが分かりにくいのだが、松本GMの生の声からすると、クラブが解任したという捉え方が正しい様に思える。
ただクラブの経営という理由は、避けられないもの。良い選手、良い監督は残留させて欲しいというのがサポーターの思いだが、サポーターは経営者ではない。サポーターの力では解決出来るものでもないし、サポーターが口を出すべきものでもない。
岸野監督が、クラブにいろんな注文を出してくれている。それは鳥栖がJ1昇格するために足りないと思っている事。クラブはその注文をしっかり真正面から受け止め、クラブ運営に活かすこと。それがJ1昇格へのヒントであるから。

松本GM:
「シーズン当初から、この時期にと決まっていた」
「クラブの経営の事情もあって、しょうがない」
「私も3年、岸野も3年。別のところでやった方がいいよということです」
この番組内での発言と、29日付の西日本スポーツの記事とを組み合わせて考えると、いろんなものが浮かび上がってくる。
http://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/131233
まず、クラブはJ1昇格するかしないかに限らず、岸野監督は任期満了までと開幕前から決めていた。
しかし、岸野監督自身は来年も鳥栖でやる気持ちがあった。
いろいろな報道がされていて、何が真相なのかが分かりにくいのだが、松本GMの生の声からすると、クラブが解任したという捉え方が正しい様に思える。
ただクラブの経営という理由は、避けられないもの。良い選手、良い監督は残留させて欲しいというのがサポーターの思いだが、サポーターは経営者ではない。サポーターの力では解決出来るものでもないし、サポーターが口を出すべきものでもない。
岸野監督が、クラブにいろんな注文を出してくれている。それは鳥栖がJ1昇格するために足りないと思っている事。クラブはその注文をしっかり真正面から受け止め、クラブ運営に活かすこと。それがJ1昇格へのヒントであるから。




